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2011年5月28日 (土)

ネットTV 『チャンネルAJER』が6月1日から放映開始!!(No.75)

信じられないかもしれませんが、ネットTV 『チャンネルAJER』が6月1日から放映開始します。AJERとは日本経済復活の会の英語略で、まさに日本経済復活の会が運営する番組です。ネット上にテレビ局を開設し、経済専門の情報を放送致します。You Tube、ニコニコ動画、USTなどの動画配信サービスを活用し、毎日30分の経済情報を放映致します。尚、出演者には様々な分野で活躍する論客を多数予定致します。

○目的
デフレからの脱却と更なる日本経済の発展を目指す。
東日本大震災からの復興財源確保の道筋を示し、国の政策に反映させるべく努める。

○理念
我々は日本経済の成長発展を願い、国に対しマクロ計量経済学の視点から、財政金融政策への提言を積極的に行う。
①我々は日本の国体を守るとの視点で提言する。
②公の機関や企業組織に対し、独立不羈の立場で提言する。
③日本の発展を毀損すると思われる発言に対し、積極的に議論を挑み、我々の旗幟を鮮明に示す。
④『日本のもの造り』を支援し、雇用の拡大と安定に努める。

○その具体的な方法
スマートフォン等のITインフラの発展に伴い成長変化するSNS (Social Network Service)を活用し、既存のレガシーメディアに対抗した情報発信を行う。
尚、動画配信のみならずtwitter、facebook、ブログ等を併用し、是からのメディアの魁として、新しい時代を開拓実証する。

キーワードは Real time  Truth  Anywhere  Open

○プログラム

月曜日 小野盛司
火曜日 三橋貴明  交替あり
水曜日 ゲスト
木曜日 ゲスト
金曜日 宍戸駿太郞
土曜日 ライブラリーを使う

本当にできるのと思う人がいるかもしれませんが、頑張るしかありません。現在のマスコミの偏向ぶりには我慢できません。「震災復興財源には増税もやむなし」などと、全く間違えた、というより日本経済を崩壊に導くような、とんでもない危険思想で国民を洗脳したマスコミに、我々は徹底的に戦いを挑みたいと思っております。

なお、余談ですが、5月16日から22日までギリシャに行ってきました。国民性は日本とは正反対だと感じました。外国からどんどん借金して、少しでも良い生活水準を保ちたい。借金がたまってきたら踏み倒すということを繰り返しているのですね。1830年から、ほぼ2年に一回デフォルトをやっているのだそうです。こんな国と日本は同じではないと強調したい。

すごい国です。アテネの街を歩いていたら、1時間も経たないうちにポケットに手を入れられ財布を盗まれそうになりました。スリです。こんなこと私の64年間の人生の中で一度もありませんでした。しかし、観光ガイド等には、スリにご用心と書いてありましたから、日常茶飯事なのですね。日本ではスリは少ないです。

道案内が非常に不親切で、遺跡にたどり着くのに、大変苦労しました。やっと遺跡の入り口が見つかったのが午後4:30頃だったと思います。しかし、すでに閉まってました。7:30まで開いているはずだったのに、わざわざ日本から来たのに入れてくれない!!窓口にいた人に聞くと3:00で閉めたと言う。明日また来なさいと言う。

後で知ったのですが、本来7:30まで(日没は8:00です)開いているはずなのに、職員が賃上げ要求のストライキで勝手に閉めたと言う。2:30には客を追い出し、3:00前には職員は帰ってました。連中は真面目に働く気は無い。働くよりストをやったほうが、収入増になるということでしょう。

タクシーもひどいですね。日本人と見たら、通常料金の何倍も取ろうとする。ほぼ確実に騙そうとするので、観光ガイドにはタクシーには乗るなと書いてある。

日本はギリシャのようになるという人がいますが、なるわけない。日本には「おもてなし」の精神があります。外国からのお客さんをこんなひどい目に遭わしませんよ。日本人は真面目に働きます。問題なのは、お金が足りなくなったら、日銀からいくらでも引き出せるということを理解していないことだけです。それを教えるのが我々の役目です。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ギリシャの御視察お疲れ様です。

『チャンネルAJER』すばらしいですね。早く観たいです。

大勢の日本人が理解すれば、すぐに復活する国、日本。

二年に一回、借金(外国からの本当の借金)を踏み倒すギリシャ、こんな国と比べること自体ありえないことです。

やはりマスゴミが悪いですね。

新たなネットTVに期待いたします。

投稿: | 2011年5月29日 (日) 00時14分

すばらしいですね。
ネットは何度でも見て確かめられるので、テレビのような放送しっぱなしの無責任なメディアとは違います。
繰り返し利用させていただきます。

提言ですが、世の中の生きている人間は(私を含めて)ほぼ全員が賢くありません。
勉強する必要はあるのに、勉強したくないか勉強できない事情のある人がほとんだと言って良いでしょう。

ですから、出演者には小学生かせいぜい中学生に説明するつもりでお話ししていただくよう、お願いしたい

お願い
1、ゆっくり話す
2、接続助詞を最大限使わず、文を短く話す
3、重要な部分は「ここは重要ですよ」とでも言ってアテンションを強化してから、二度以上繰り返して話す
4、「〇〇について」と話者の前にボードを掲示するなど、話している内容を目でわかるように工夫し、アテンションを継続させる
5、図やグラフを提示するときは、それが何の図・グラフなのか2回以上繰り返して紹介する
6、出演者の話がすべて終わったら、その回の総まとめをボードで提示し、2回以上繰り返して紹介する
7、話の中で自分以外の者を笑うことは絶対に厳禁(事情を知らない一般の人にとっては、何故笑うのかわからないため非常に不愉快なことです。しかし偉い人ほどしてしまいます。日本経済復活の会の講師の方々もやってます。会長もやってます。これは不特定多数に訴えるときには良くありません)
・・・などなど、ご面倒とは思いますが、人に分からせる工夫に力をいれて欲しいと思います。

すでに日本経済復活の会(だけではありませんが・・・)の主張は、是非を論じる段階は過ぎ、政権に実行させるべき段階になっていると思います。
それには一般の支持は欠かせません。
より多くの人々に分かってもらうためには、専門家や強く関心を持っている人々に説明する時とは、やや違ったアプローチをするべきです。
私は、会長はじめ日本経済復活の会の主張が広く受け入れられることを強く願っています。

投稿: S | 2011年5月29日 (日) 09時02分

期待しております。単なる放送だけではなく、顧問の国会議員の先生方を交え、討論会等を行うような放送もしてほしいです。とにかく、国会議員を一般大衆に巻き込み積極財政運動をすべきと思います。ツイートして応援させていただきます。

投稿: | 2011年5月29日 (日) 09時33分

おめでとうございます、期待しております。

ゲストを希望します。
与謝野、谷垣、岡田、復興構想会議議長殿、などなど
消費税増税派をぜひゲストにして下さい。

投稿: yasu | 2011年5月31日 (火) 17時31分

>消費税増税派を

東大の井堀さん、早稲田の野口さん、学者かどうかもわからないノビー池田さん、日銀の総裁さま、財務省の官僚さま方など...は無理か。

最近、罪を懺悔した中谷巌さんあたりは実現性あるのじゃないかしら?

投稿: S | 2011年5月31日 (火) 18時17分


http://jun-nihonjinkai.blog.eonet.jp/

記事より

日銀の白川社長(正式名称は日本銀行 白川方明総裁)は5月28日に日本金融学会で講演したそうです。
中身を検討してみようと覗いてみたら、なんとバカバカしい内容だらけ。以下はその一部です。


投稿: | 2011年6月 1日 (水) 10時16分


ご参考

なぜ政府貨幣が良いのか! 他
↓↓↓
http://www.youtube.com/user/hosizorajp?feature=mhum#p/c/8041E95EC625633E/1/vWSfvY3Ay2g

投稿: | 2011年6月 1日 (水) 10時39分

ギリシア人という国民ですが、
欧州一酷い民族だといっても過言では
ありません。
かつての古代文明を築いた本物のギリシア人
は周辺国から流入してきたスラブ、アラブ人
に完全に駆逐されてしまいました。
現在の『ギリシア人』はスラブ人とアラブ人
の混血でアラブの血がかなり濃いです。

私はギリシアに行った事が無いので
ギリシアの実情を実際に体験した事はありません。
しかし、アラブ諸国には行った事があります。
先生が体験された事がアラブでも体験できます。
いや、ギリシアに行った事がある友人からも
聞いた事があるのですが、
アラブの方がマシかも知れません。
それほどにギリシアという国は酷いのです。
弱者を見つけたら徹底していじめ、
騙せそうな人間を見たらとことん騙して
お金を巻き上げる。
日本人は所謂「カモ」にされているようです。
ギリシア人は誠実さの欠片もなく暴力的で怠惰です。
最低最悪な民族です。
はっきり言って「屑」の塊です。
いや、屑以下でしょう。

そんなギリシアと日本を比較して一目瞭然
なのは経済の基盤も違えば、借金の形態も
倫理道徳も別次元だという事であって、
先生がおっしゃるように日本人と対極的な
位置関係にあります。
ギリシアと日本を同列に論じるなど日本に
対して非礼極まりない事です。

ギリシアはこれからも同じ事を繰り返すでしょう。
ですが、ギリシアから一つだけ学ぶ事があります。
それは周辺諸国からの民族流入を阻止しなければ、
日本もギリシアの二の舞になるという事です。
従って、日本経済復活を実行に移していく
一方で、軍事拡大を実施し、日本国内の
反日特亜民族の駆逐に今こそ乗り出すべき
なのです。
さらに特亜内の日本企業を全て撤退させなければなりません。
日本は今、繁栄か衰退かの分岐点に立っています。
特亜民を駆逐し、繁栄を選ぶのかそれとも
特亜民の流入を促し衰退するのか。
その答えは他でもない日本国民が選ばなければなりません。
日本人の英断にかかっています。

投稿: t | 2011年6月 8日 (水) 13時51分

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